餅帳

アウトプットする場が欲しかった。大体オタクの記事です。

ラブライブ!に関する自分語り

今現在友人と卒業文集を書いてるのですが、そこに好きな作品を語るスペースがあります。そこでラブライブ!を1万文字くらい語ったのでせっかくなのでここに置いておきます。100%自分語りなので読むと時間の無駄になります。以下ほぼ原文ママ

 

◽️ラブライブ!

初代ラブライブ!です。僕が出会ったのは20161月。紅白出演後でファイナルライブ直前の頃ですね。たまたま家で一人でいる時にEテレを流していたらラブライブ!14話が始まりました。この時Eテレを流してなかったら今の僕はいません。これは断言できます。とりあえずその頃はすでにそこそこオタクだったので、深夜アニメに抵抗がない当時の僕は見てみることにしました。正直、今でこそ好きな回ですがいきなり14話見ても評価は並だと思います。まずキャラクターを知りませんからね。当時はにっこにこにーと本田圭佑の漫画しか知らない状態でした。いくらかよちんが頑張っていても、思い入れがないと感動するのにも限界があると思います。じゃあ僕は何故ラブライブ!にハマったのか?そうです。EDです。きっと青春が聞こえるサビのμ'sみんなで合唱する演出。あれを見て衝撃を受けました。美少女アニメでそんな演出するのか?と。正直EDのあの演出がなかったらラブライブ!にハマっていないだろうし、そんじょそこらの美少女アニメという評価になっていたと思います。そこからはもうどハマりです。暇さえあればラブライブ!の公式サイトやら二次創作やらを見たり近所の書店を回って推しのsidや漫画版を探したり。高専合格後はスクフェスをやりたいがためにスマホを買ってもらいました。スクフェスを始めた当時、スタート画面で錯覚CROSSROADSが流れていたため、今でも錯覚は当時を思い出す曲として好きです。また、最初にハマった曲はラブノベルスです。あの電波感がオタク初心者の僕はまだ触れたことのない領域だったので好きだったんだと思います。Wii Uのブラウザでネットサーフィンしながら動画ウィンドウでラブノベルスを流してました。ただ、ファイナルライブへの参加は見送りました。高崎でLVがありましたが、あくまでキャラクターが好きなのであって声優を見に行くのはまた別なのではないかと。まあ多分LVも埋まってたんでしょうけどね。ハマった当時の話はそれくらいでしょうかね。アニメの話は、まあとりあえず1期は留学云々を除けばよくまとまっていると思います。よくまとまっているからこそ、14話から観た僕がそこそこハマれているんじゃないでしょうか。2期の好きなところは解散とアンコールぐらいですね。ダイエット回が一番虚無を感じます。劇場版はほとんど覚えてないです。僕光とかは映画館で観るなら結構泣きそうなのですがいかんせんリアルタイム勢じゃないので。リアルタイムで観てればこの辺りはたくさん語れるのでしょうけどラブライブ!の魅力はリアルタイムで感じるライブ感(だからこそオタクなら一度は観るべきアニメ一覧()みたいなサイトにラブライブ!は載せるべきではないと思ってます。あんなゴミみたいなサイトに載ることが良いことなのかどうかということは置いておいて)だと思ってますので、サや虹と比べるとアニメに対する熱量が薄いですね。全編通した好きなところを挙げると、日常系アニメよりはそこそこスポ根してたのは特徴的かつラブライブ!の良いとこですね。だからこそ僕みたいな軽い気持ちで観た人がハマるのかもしれません。でも最近はアイドル物って割とスポ根してない?逆に園田さん回がないのは良くない点ですね。正直アニメの園田さんの扱いはどうなんですかね。これ以上アニメの話をしても愚痴にしかならないのでやめましょう。ここから曲の話。当然ですがラブライブ!の曲はラブライブ!のキャラクターが歌っています。キャラクターが歌うタイプの曲があるというのは僕がコンテンツにハマる時にかなり重要視してる部分です。というのも、キャラクターが歌うタイプの曲というのは、誰が歌っててどういう背景があってアニメのこのストーリーと繋がっててとかがあるため、一般アーティストと比較し表現できる部分が大幅に広がってます。だから僕はキャラクターが歌うタイプのアニソンしかほとんど聴けなくなりました。一般アーティストの曲は自分からは全く聴きません。こうはなりたくないですね。僕が一番オタクをしていると感じる瞬間の一つは、キャラクターが歌うタイプの初見曲を聴いている時です。これが膨大な量あったのがスクフェスです。ゲームを進めていくと次々と解放されていく曲。今こそ全ての曲を知っていますが、スクフェスを始めたころはそれこそ無限に曲が増えていく感覚だったでしょう。ラブノベルスもスクフェスで聴いてどハマりしました。あと輝夜とか。キャラの話は園田さんのことを別のコラムで書くのでいいでしょう。ハマった経緯とかハマった理由とか書き殴るとこんな感じですかね。まとめるとハマった経緯は偶然観たきっと青春が聞こえるであり、ハマった理由は曲が豊富でそこそこスポ根してるからです。あと覇権コンテンツであることよるリアルタイムのライブ感。ライブ感も大切ですね。Twitterやネットがラブライブ!で盛り上がっている様子はオタク初心者の僕には衝撃でした。あの一体感もラブライブ!に惹かれた理由の一つですね。あれは他のラブライブ!シリーズでは味わえない初代ラブライブ!唯一のものですね。Twitterのイナゴは好きじゃありませんが。とりあえず初代ラブライブ!の話はこれくらいでしょうか。サンシャイン!!に続きますよ。

 

 

◽️ラブライブ!サンシャイン!!

ラブライブ!シリーズの2作目。今でも1期を観ると、Rewrite NEWGAME planetarianと共にオタクを純粋に楽しんでいた高1の頃の思い出が鮮明に蘇ります。知った直後にファイナルライブをして綺麗に終わってしまったラブライブ!無印。そのため僕は無印に関しては碌に追えていませんでした。そこで、最初から追うことのできる2作目が始まるということで僕はアニメの放送をめちゃくちゃ楽しみに待っていました。スクフェス感謝祭でちらほらAqours要素が見られたり、君ここからの恋アクだったりで僕だけでなくかなりの数のラブライバーのボルテージが放送前に高まっていたのではないかと思います。そしてついに放送の7月。もうabemaでリアタイ待機ですよ。ピーーーン!キラーン!チュキーン…(SUNRISE)普通な私の日常にテレレレレンテレンテン突然訪れた奇跡 いやあ、本当にこの時は凄かったですね。ラブライバーみんなが待ち望んだ瞬間がいよいよ来たというか。今でもこの冒頭のシーンは脳内再生できます。そしてopの青空jumping heart。いやほんとこれ当時すごい衝撃だったんだよな。メンバーが振り向いてみーたーことーないゆーめのきどーーーおいかーけてーーーーテーレーレレレレレーカメラが下から上に上がって「ラブライブ!サンシャイン!!」ついに新しいラブライブ!が始まったというのを全身で感じました。ステージの装飾がなんかピカピカして豪華になってるし3Dモデルが明らかに進化してるしで次世代が始まったんだなあと。あとこれはかなり個人的な話ですが単純に僕がそれ僕好きじゃなかったのに対して青ジャンは結構好きな感じの曲だったのでそれも良かったです。あと特にアニメが始まるに当たって注目していたのがEDだったんですが、これがすごい名曲でしたね。本編に被せていくイントロが本当にいいんですよ。あのイントロを聴くと高1の土曜日夜にラブライブ!サンシャイン!!を観て「次の話までまた1週間かあ」となった日々を思い出します。今は高1を思い出す曲となっていますが、僕が大人になったらNSNMと並んで高専生活そのものを思い出す曲となるのではないでしょうか。肝心の本編ですが、当時推していた桜内さんが明らかに顔芸ネタキャラ枠にされてしまった以外はまあ満足な出来でした。12話までは。特に未熟DREAMERの回は「ハグ、しよ?」で不覚にも泣いてしまいましたね。他には4話とか11話とかも好きです。当時は放映中に聖地巡礼も行きました。初沼津、というか初聖地巡礼はとても楽しかったですね。沼津駅出た瞬間にまんまじゃんとなったり一見普通の街なのにラッピングバスが走っていたり。初めて内浦に行った時は高海桜内がよくいた海岸が目の前にありAqoursが本当にここにいるんだなあ(いません)と感慨深くなりました。また、スクフェスAqoursが参戦するということでUくんと部室でリアタイ待機したこともありました。12話でμ’sを追いかけるのをやめるまでは本当に満足してたんですよ。正直あそこで終わっていた方が何倍も良かったです。問題は最終回。モブがステージに出たいと言ったりステージで演劇始めたり歌った後にリーダーがどっかに行ったり。この最終回で明らかにサンシャインに対する熱が冷めましたね。津島が1年生に抱きつくシーンだけは好き。完全にほとぼりが冷めた僕は、とりあえずスクフェスは続けていたので曲だけは知っている状態がジングルベルがとまらないぐらいまで続きましたが、スクフェスもついに飽きが来て引退し、一旦ラブライブ!から完全に離れることになりました。そこから数年。高4Uくんの誕生日に万代で300円の寝そべりかよちんをプレゼントしました。なぜかこれがきっかけで友人の間(3人)にラブライブ!ブームが来ます。その時はあの最終回の影響もあり、どっちかと原理寄りでした。サンシャイン2期の情報は廃校したことぐらいしか知らない状態です。しかし叩くならちゃんと観るべきであるというUくんの考えを見習ってサンシャイン2期を観てみることとしました。そんでもっていざ観てみるとまあ面白かったんですよ。2期はネットで叩かれてる風潮があったのですが、その割には結構出来が良くないか?というのが率直な僕の感想でした(3話とか7話とか明らかに悪い話もありましたが)。良かったのは後半ですね。函館とか12話とか13話とか。12話はサンシャインで一番好きですね。各人のラブライブ!に懸ける想いを描写してからのWBNW。あと最終回は最終回らしく哀愁があり無印より結構好きです。一緒に閉めるずらとか。あと2期は曲が本当に良いですね。みら僕勇君WBNWはかなりお気に入りです。特にみら僕は「I live lovelive days!」というフレーズが好きすぎてLUmfと並んでシリーズ12を争うぐらい好きな曲です。これをラブライブ!フェスで叫べて本当に良かったです。2期が個人的にハマったおかげで、良い感じに僕は数年振りにラブライバーに戻ることとなりました。非ラブライバーだった時の曲に良曲が多かったのもラブライバー復帰の一因として良かったですね。近未来とかGHaSとかコワレヤスキとか。サンシャイン劇場版は当時もう放映終了していたので課金してネットで観ました。Saint Snow周りはかなり好きですがAqours関係はまあまあな感じでしたね。無印の時も思いましたがラブライブ!劇場版は外国パートが枷になっている気がします。そんでもってちょうどNくんもサンシャイン(というか高海千歌)にハマったので一緒に聖地巡礼に行ったりして今に至ります。Aqoursのライブは一回は行ってみたいのですがこれからの展開はどうなるのでしょうね。本来ならドームツアーがファイナルだった気がするのですが、完全に終わるタイミングを逃したのではないかと思います。ファイナルライブの最後にユメユメを聴きたいものですね。虹ヶ咲に続きます。

 

 

◽️ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

ラブライブ!3作目?外伝?私が今までの人生で一番楽しんでいる作品はおそらくこれです。虹ヶ咲に関する最古の記憶は、20173月にキャラクター発表されたのですが、苗字がUのキャラクターがいたのでUくんに妹いるやん!って言ったことです。まあそっからラブライブ!から離れたので再会するのは数年後になるわけですが。再び触れたきっかけはサンシャイン2期を観てラブライバーに戻って来た時、そういえば3代目いたなあってなって1stアルバムを買ったことです。その時はまだ曲は1stアルバムしか出ていませんでした。この時高4(20198)です。ここまで読んで違和感を感じたあなたは冴えてます。20173月にキャラクターが発表されて20198月まで1stアルバム1(全員曲+ソロ1曲ずつ)しか出ていなかったんです。アニメなどの他の展開は全然なし。サンシャインやスーパースターならプロジェクト発表から1年ちょっとでアニメ放送してます。明らかに他作品と比べて展開が遅いんですよ。それは何故か?理由は虹ヶ咲がゲームを原作としている作品という特殊さにあります。元々ラブライブ!シリーズはG’sマガジンにおけるストーリーが原作であり、アニメはメディア展開の一つに過ぎません(実はダイヤさんや桜内さんは原作からアニメでめちゃくちゃキャラ変わってます)。しかしながら虹ヶ咲は今までのラブライブ!シリーズとは違い、スクスタというゲームを原作とする作品でした。ここまではまあ良かったのですが、問題はゲームの開発が延期延期&延期されたことです。スクスタは2017年にpvが発表され、2018年にはゲームが配信予定でした。しかしながら実際に配信されたのは20199月。この延期により虹ヶ咲はキャラ発表の2017から2019中盤までほとんど展開が出来なかったのです。何をしていたのかというと声優によるよくわからんゲーム実況とかラジオとかですね。201811月に1stアルバム発売、20193月にはトーク&ライブイベントやっていますがそれ以外はラブライブ!とは思えないほど本当に展開が薄いです。しかし20199月のゲーム配信を皮切りに展開を始めます。10月に2ndアルバムが発売。当時ちょうどラブライブ!に戻って来た辺りの僕は、μ'sAqoursはかつて好きだったのでともかく、元々そんなに知らなかった虹ヶ咲はまだそこまでグループとして熱中してない感じでした。とりあえず2ndアルバムは買おうと高専最寄りのワングーに行きましたが、置いてなかったのでまあいいかとわざわざ他の店とかに行かず買いませんでした。後にこのことをめちゃくちゃ後悔します。12月に1stライブが開催(先行抽選券が2ndアルバムについてきます)。当時の僕はLVに行くほどの愛着を虹ヶ咲に対して持っていなかったのでスルー。しかし終わってみたらめちゃくちゃ評判良かったんですよこのライブ。まず何と言ってもライブまでのストーリー。上でも書いた通り虹ヶ咲は明らかに展開が遅く不遇の期間があり、そこを乗り越えての1stライブ。また、虹ヶ咲は元々アニメ化の予定は無かったのですが(ちなみにスーパースターはプロジェクト発足と同時にアニメ化決定しています)1stライブでアニメ化の発表。声優MCがそこまで好きでもない僕も、1stライブ現地にいたら最後の声優お気持ち表明で大号泣していたと思います。もし先行抽選券が付いてくる2ndアルバムを買っていれば、当たればもちろん現地、例え外れたとしてもそれをきっかけに最低LVは絶対行ったのになあとめちゃくちゃに後悔しました。当時のラブライバーはほとんど虹ヶ咲に興味がなかったので倍率がAqoursとかに比べてかなり低かったとか。今でも2ndアルバムを置いていなかったワングーを恨んでいます。そんでもって20201月。ラブライブ!フェスというμ'sAqours虹ヶ咲が一堂に集まるライブが開催されます。1日目にLVを見に行ったところ、ある虹ヶ咲声優のソロ曲のパフォーマンスがすごかったんです。僕もこれがきっかけで虹ヶ咲にどハマりです。また、2日目現地で聴いたLUmfも良かったですね。完全見切れですが。1stライブに行かず乗り遅れた感はありますが、ラブライブ!フェスからいよいよ虹ヶ咲を追うぞとなったところ、あれです。コロナです。やめてほしいですね。そのため20202月から6月までは特に虹ヶ咲に関する思い出がないですね。7月にpvの無敵級*ビリーバー発売。これがかなり衝撃的でした。ラブライブ!シリーズのアニメをそこそこ知っている方ならわかると思いますが、虹ヶ咲のアニメにおける絵柄は無印やサンシャインと明らかに違います。1stライブでのキービジュアルを見た時、ほとんどのラブライバーが「この絵柄でアニメで動くと違和感ありそう」とか思ったんじゃないでしょうか。僕も思いました。しかしながら、無敵級*ビリーバーのpvのアニメが全然が違和感なかったんです。しかしながらやっぱり今までのラブライブ!シリーズとは全然違います。なんというかラブライブ!を観てるのにラブライブ!じゃない感じ。3dモデルの表情も既シリーズより明らかにいきいきしています。今までのシリーズの絵柄を一新したかつ高クオリティのpvラブライブ!シリーズの進化を目の当たりにしたようでした。このpvによりアニメへの期待がより一層高まりました。8月に1stライブの円盤が発売。1月にお台場(虹ヶ咲の聖地)で予約してしまったため、コロナに怯えながらわざわざ学校帰りにお台場まで受け取りに行きました。Bru-lay再生機器を持っていないため寮の隣人にps4を借りて観たのですが、本当に素晴らしかったですね。2万出したけど買って良かったと胸を張って言えます。円盤の1stライブの話をここにつらつらと書いてもしょうがないので一つだけ書くとしたらLUmfの銀テ発射が本当に良いです。加えて声優お気持ち表明も泣けます。やっぱり2ndアルバムを置いてなかったワングーを恨んでしまいますね。運営がライブの方式を模索した後(Aqoursドームツアーが中止になったりした)202192ndライブが完全オンラインで開催。1日目はUくんが運転する車の中で観ました。セブンイレブンで最後の声優陣の挨拶を見ていたところ、アニメ放送が10月からとの発表。この時は3人で驚きましたね。だってこのライブから3週間後にアニメ放送ですよ。めちゃくちゃ楽しみに待ちました。それでいざアニメ放送。いやこれがめちゃくちゃ良かったんですよ。従来のラブライブ!シリーズのアニメというのはなんというか毎回ストーリー面で賛否両論ある作品です。無印1期終盤とか29話とかサンシャイン1着最終回とか27話とか。しかしながら、虹ヶ咲のアニメはシンプルかつ話を大きく崩すことなくうまくまとめてくれました。無難と言えば無難ですけどね。特に評価したいのは高咲侑というオリジナルキャラを主人公とし、同好会のマネージャーみたいな存在として上手く立ち回らせたことですね。このポジションは明らかに今までのラブライブ!シリーズにはないものでしたが、高咲侑を代表としたファンとアイドルの関係性について描かれていたのが良かったですね。加えて、従来のラブライブ!シリーズではキャラ崩壊やキャラ付けがくどかったりする一面がある(顔芸ヨハネずら同人誌etc)のですが、虹ヶ咲はキャラクター描写が本当に丁寧でした。特に天王寺璃奈をボードが無い状態をデフォルトとすることでボードを作る話をやるとことか、彼方ちゃんをただの寝てるキャラではなくすごい努力家にするところとか。放送前こそかすみんですbotとか璃奈ちゃんボードbotとかが心配されていたのですが、そのようなくどいキャラ付けも全く無く、キャラクター面でもストーリー面と共に安心して楽しめました。また、サンシャイン1期以来のリアタイ視聴も本当に楽しかったです。毎週土曜日を待ち望み、放送後はネットで感想会。楽しいんだこれが。虹ヶ咲のアニメを満喫した僕は、高5で経済力もあったこともありついに人生初の円盤を買うことに決めました。やっぱり高いね。こうして虹ヶ咲アニメを楽しんだのですが、皆さんは前述のスクスタというゲームを覚えていますでしょうか。虹ヶ咲アニメ放送中、スクスタのストーリーでは本当にどうしようもないストーリーが展開されていました。端的に言うと、新キャラ出してアイドル部を立ち上げ。同好会のメンバー数人が高い環境を求めて部へ。加えて新キャラが同好会監視委員会を設置して同好会の活動を妨害。元同好会のメンバーはそれを黙認。これはかなり炎上しました。アイドルコンテンツにおいて対立を描くというのはまだわかります。しかしながら、人情に厚いキャラが高い環境を求めてあっさり同好会から部へ行ったり、かつてのメンバーが同好会への妨害を黙認するというのは明らかなキャラ崩壊でしょう。すごく良いアニメが放送されている裏で原作(スクスタ)での炎上。配信延期による展開の遅れ然り、つくづく虹ヶ咲はゲームが原作であることの枷が見られます。スクスタが原作である以上、虹ヶ咲の展開はスクスタに懸かってるので本当にこれはどうにかしてほしいですね。話を戻します。円盤に付いてきた抽選券でシャッフルライブに当選。行ってきたのがこれを書いてる3週間前です。感想は別のとこにあるのでそこへ。思い出話終わり。ここまで読んでいただいた方ならなんとなくお分かりいただけるかと思いますが、僕はラブライブ!シリーズの中ではこのラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会が一番好きですし、今まで触れてきたオタクコンテンツの中でもおそらく一番好きです。何故そんなに虹ヶ咲に僕がそんなに惹かれたのか?理由はいくつかあります。理由その1は、虹ヶ咲がソロを主体としていること。これのおかげで楽曲が従来のグループよりかなり楽しめるようになりました。ラブライブ!無印の欄で書いてある通り僕はキャラが歌うタイプの楽曲を聴く際、誰が歌っていてそのキャラにどのような背景があるのか?というのをかなり重視します。その点において、ソロ曲というのはグループ曲と比べて桁違いに楽曲とキャラクター背景の繋がりが強いです。そのため虹ヶ咲のソロ展開と僕の楽曲の聴き方?がかなり相性が良く、好きな曲がかなり多いです。実際にフリーコーナーの僕のラブライブ!好きな曲ベスト50ではかなり虹ヶ咲の割合が高いです。また、ソロ路線というのは今まで知らなかったキャラを知る機会というのがかなり多いです。曲とアニメで例えるのが一番わかりやすいでしょうか。まず曲ですが、グループ曲を9曲よりソロ曲を9人分1曲ずつ聴いた方がキャラクターを知る機会が格段に上がるというのは明白であると思います。またアニメですが、無印やサのアニメは元々主人公を軸としたストーリーかつ各キャラの活躍の機会が不釣り合いであり、中には個人回が無いキャラなどもいます。しかし虹ヶ咲アニメは高咲侑というアニオリキャラを主人公として個人回を全員分やりました。これのおかげで特に推しキャラでも何でもなかったキャラの魅力に触れる機会がかなり多かったです。以上の理由により、虹ヶ咲はソロ路線のおかげでかなり曲とキャラクターを楽しめています。実例を挙げると、無印とサの推しキャラはそれぞれ1人ですが虹ヶ咲は推しキャラが4人います。理由その2は、従来のラブライブ!シリーズの中で虹ヶ咲が外伝的な立ち位置の作品であることです。ラブライブ!運営は虹ヶ咲を外伝的な扱いをしています(無印サンパスタが本編)。虹ヶ咲って本当に今までのラブライブ!でやらないことをやるんですよ。ゲームが原作だったりグループ名がなかったり元々アニメ化の予定がなかったりソロ路線だったりユニットを234人で分けたりアニメの絵柄だったり新キャラ加入だったりシャッフルライブだったり。新しい挑戦の中ではやはり壁もあり、サンシャインやスーパースターの順風満帆ぶりに比べ、虹ヶ咲はかなり手探り手探りで進んでいるような状態です。展開がこれからどうなるのかわからないドキドキ感があり、これが「応援したい」と思わせてくれる重大な要素になるんです。僕はユニットを234人に分けたことを本当に絶賛していますし、ストーリーさえ良ければ新キャラ加入も良いことであると思ってます。もっともっと虹ヶ咲には今までのラブライブ!シリーズではあり得なかった展開をして欲しいですし、これからも先が読めなくて本当に楽しみだと思わせてくれるグループです。怖さもありますけどね。理由その3はリアルタイムでコンテンツを楽しめていることです。コンテンツを楽しむ上でまず前提としてリアルタイムで楽しんでいることってかなり重要だと個人的に思ってますが、特にラブライブ!ってかなりそれが顕著じゃないでしょうか?ここまで読んで頂いた方ならお分かり頂けると思いますが、リアタイアニメって再放送や配信で後から見るより本当に楽しいと感じるんですよ僕。1週間待つワクワクopのワクワクcm提供のボイスedの消失感次回予告Twitter感想会5ch感想会友人感想会リアルイベントetc。本編除いてもこんなに楽しい。アニメを楽しみたいならまずリアタイで観ることを重視するべきだと思ってます。僕はラブライブ!のオタクではありますが、リアタイでアニメが楽しめたのはサ1期と虹ヶ咲だけです。また、サの時はライブにほとんど興味がなかったのですが、虹ヶ咲はライブまで楽しめてます。1stは行ってませんが。これらアニメやライブをリアルタイムで楽しんでいるからこそ愛着があり、一番好きな作品なのでしょうね。僕が虹ヶ咲を好きな理由は以上でしょうか。流石にここまで書いてて疲れましたね。あと雑な展望を書いておきます。とりあえず3rdは現地当たってほしいですね。スクスタはどうにかしてほしいです。アニメ2期はやってほしい気持ち9と雑に栞子入れるならやめてほしい気持ちが1。卒業式で泣く果林さんが見たい。何となくですが虹ヶ咲終わったらオタク辞める気がしますね。もしくはラブライブ!が終わったらでしょうか。