餅帳

アウトプットする場が欲しかった。大体オタクの記事です。

ラブライブ!に関する自分語り

今現在友人と卒業文集を書いてるのですが、そこに好きな作品を語るスペースがあります。そこでラブライブ!を1万文字くらい語ったのでせっかくなのでここに置いておきます。100%自分語りなので読むと時間の無駄になります。以下ほぼ原文ママ

 

◽️ラブライブ!

初代ラブライブ!です。僕が出会ったのは20161月。紅白出演後でファイナルライブ直前の頃ですね。たまたま家で一人でいる時にEテレを流していたらラブライブ!14話が始まりました。この時Eテレを流してなかったら今の僕はいません。これは断言できます。とりあえずその頃はすでにそこそこオタクだったので、深夜アニメに抵抗がない当時の僕は見てみることにしました。正直、今でこそ好きな回ですがいきなり14話見ても評価は並だと思います。まずキャラクターを知りませんからね。当時はにっこにこにーと本田圭佑の漫画しか知らない状態でした。いくらかよちんが頑張っていても、思い入れがないと感動するのにも限界があると思います。じゃあ僕は何故ラブライブ!にハマったのか?そうです。EDです。きっと青春が聞こえるサビのμ'sみんなで合唱する演出。あれを見て衝撃を受けました。美少女アニメでそんな演出するのか?と。正直EDのあの演出がなかったらラブライブ!にハマっていないだろうし、そんじょそこらの美少女アニメという評価になっていたと思います。そこからはもうどハマりです。暇さえあればラブライブ!の公式サイトやら二次創作やらを見たり近所の書店を回って推しのsidや漫画版を探したり。高専合格後はスクフェスをやりたいがためにスマホを買ってもらいました。スクフェスを始めた当時、スタート画面で錯覚CROSSROADSが流れていたため、今でも錯覚は当時を思い出す曲として好きです。また、最初にハマった曲はラブノベルスです。あの電波感がオタク初心者の僕はまだ触れたことのない領域だったので好きだったんだと思います。Wii Uのブラウザでネットサーフィンしながら動画ウィンドウでラブノベルスを流してました。ただ、ファイナルライブへの参加は見送りました。高崎でLVがありましたが、あくまでキャラクターが好きなのであって声優を見に行くのはまた別なのではないかと。まあ多分LVも埋まってたんでしょうけどね。ハマった当時の話はそれくらいでしょうかね。アニメの話は、まあとりあえず1期は留学云々を除けばよくまとまっていると思います。よくまとまっているからこそ、14話から観た僕がそこそこハマれているんじゃないでしょうか。2期の好きなところは解散とアンコールぐらいですね。ダイエット回が一番虚無を感じます。劇場版はほとんど覚えてないです。僕光とかは映画館で観るなら結構泣きそうなのですがいかんせんリアルタイム勢じゃないので。リアルタイムで観てればこの辺りはたくさん語れるのでしょうけどラブライブ!の魅力はリアルタイムで感じるライブ感(だからこそオタクなら一度は観るべきアニメ一覧()みたいなサイトにラブライブ!は載せるべきではないと思ってます。あんなゴミみたいなサイトに載ることが良いことなのかどうかということは置いておいて)だと思ってますので、サや虹と比べるとアニメに対する熱量が薄いですね。全編通した好きなところを挙げると、日常系アニメよりはそこそこスポ根してたのは特徴的かつラブライブ!の良いとこですね。だからこそ僕みたいな軽い気持ちで観た人がハマるのかもしれません。でも最近はアイドル物って割とスポ根してない?逆に園田さん回がないのは良くない点ですね。正直アニメの園田さんの扱いはどうなんですかね。これ以上アニメの話をしても愚痴にしかならないのでやめましょう。ここから曲の話。当然ですがラブライブ!の曲はラブライブ!のキャラクターが歌っています。キャラクターが歌うタイプの曲があるというのは僕がコンテンツにハマる時にかなり重要視してる部分です。というのも、キャラクターが歌うタイプの曲というのは、誰が歌っててどういう背景があってアニメのこのストーリーと繋がっててとかがあるため、一般アーティストと比較し表現できる部分が大幅に広がってます。だから僕はキャラクターが歌うタイプのアニソンしかほとんど聴けなくなりました。一般アーティストの曲は自分からは全く聴きません。こうはなりたくないですね。僕が一番オタクをしていると感じる瞬間の一つは、キャラクターが歌うタイプの初見曲を聴いている時です。これが膨大な量あったのがスクフェスです。ゲームを進めていくと次々と解放されていく曲。今こそ全ての曲を知っていますが、スクフェスを始めたころはそれこそ無限に曲が増えていく感覚だったでしょう。ラブノベルスもスクフェスで聴いてどハマりしました。あと輝夜とか。キャラの話は園田さんのことを別のコラムで書くのでいいでしょう。ハマった経緯とかハマった理由とか書き殴るとこんな感じですかね。まとめるとハマった経緯は偶然観たきっと青春が聞こえるであり、ハマった理由は曲が豊富でそこそこスポ根してるからです。あと覇権コンテンツであることよるリアルタイムのライブ感。ライブ感も大切ですね。Twitterやネットがラブライブ!で盛り上がっている様子はオタク初心者の僕には衝撃でした。あの一体感もラブライブ!に惹かれた理由の一つですね。あれは他のラブライブ!シリーズでは味わえない初代ラブライブ!唯一のものですね。Twitterのイナゴは好きじゃありませんが。とりあえず初代ラブライブ!の話はこれくらいでしょうか。サンシャイン!!に続きますよ。

 

 

◽️ラブライブ!サンシャイン!!

ラブライブ!シリーズの2作目。今でも1期を観ると、Rewrite NEWGAME planetarianと共にオタクを純粋に楽しんでいた高1の頃の思い出が鮮明に蘇ります。知った直後にファイナルライブをして綺麗に終わってしまったラブライブ!無印。そのため僕は無印に関しては碌に追えていませんでした。そこで、最初から追うことのできる2作目が始まるということで僕はアニメの放送をめちゃくちゃ楽しみに待っていました。スクフェス感謝祭でちらほらAqours要素が見られたり、君ここからの恋アクだったりで僕だけでなくかなりの数のラブライバーのボルテージが放送前に高まっていたのではないかと思います。そしてついに放送の7月。もうabemaでリアタイ待機ですよ。ピーーーン!キラーン!チュキーン…(SUNRISE)普通な私の日常にテレレレレンテレンテン突然訪れた奇跡 いやあ、本当にこの時は凄かったですね。ラブライバーみんなが待ち望んだ瞬間がいよいよ来たというか。今でもこの冒頭のシーンは脳内再生できます。そしてopの青空jumping heart。いやほんとこれ当時すごい衝撃だったんだよな。メンバーが振り向いてみーたーことーないゆーめのきどーーーおいかーけてーーーーテーレーレレレレレーカメラが下から上に上がって「ラブライブ!サンシャイン!!」ついに新しいラブライブ!が始まったというのを全身で感じました。ステージの装飾がなんかピカピカして豪華になってるし3Dモデルが明らかに進化してるしで次世代が始まったんだなあと。あとこれはかなり個人的な話ですが単純に僕がそれ僕好きじゃなかったのに対して青ジャンは結構好きな感じの曲だったのでそれも良かったです。あと特にアニメが始まるに当たって注目していたのがEDだったんですが、これがすごい名曲でしたね。本編に被せていくイントロが本当にいいんですよ。あのイントロを聴くと高1の土曜日夜にラブライブ!サンシャイン!!を観て「次の話までまた1週間かあ」となった日々を思い出します。今は高1を思い出す曲となっていますが、僕が大人になったらNSNMと並んで高専生活そのものを思い出す曲となるのではないでしょうか。肝心の本編ですが、当時推していた桜内さんが明らかに顔芸ネタキャラ枠にされてしまった以外はまあ満足な出来でした。12話までは。特に未熟DREAMERの回は「ハグ、しよ?」で不覚にも泣いてしまいましたね。他には4話とか11話とかも好きです。当時は放映中に聖地巡礼も行きました。初沼津、というか初聖地巡礼はとても楽しかったですね。沼津駅出た瞬間にまんまじゃんとなったり一見普通の街なのにラッピングバスが走っていたり。初めて内浦に行った時は高海桜内がよくいた海岸が目の前にありAqoursが本当にここにいるんだなあ(いません)と感慨深くなりました。また、スクフェスAqoursが参戦するということでUくんと部室でリアタイ待機したこともありました。12話でμ’sを追いかけるのをやめるまでは本当に満足してたんですよ。正直あそこで終わっていた方が何倍も良かったです。問題は最終回。モブがステージに出たいと言ったりステージで演劇始めたり歌った後にリーダーがどっかに行ったり。この最終回で明らかにサンシャインに対する熱が冷めましたね。津島が1年生に抱きつくシーンだけは好き。完全にほとぼりが冷めた僕は、とりあえずスクフェスは続けていたので曲だけは知っている状態がジングルベルがとまらないぐらいまで続きましたが、スクフェスもついに飽きが来て引退し、一旦ラブライブ!から完全に離れることになりました。そこから数年。高4Uくんの誕生日に万代で300円の寝そべりかよちんをプレゼントしました。なぜかこれがきっかけで友人の間(3人)にラブライブ!ブームが来ます。その時はあの最終回の影響もあり、どっちかと原理寄りでした。サンシャイン2期の情報は廃校したことぐらいしか知らない状態です。しかし叩くならちゃんと観るべきであるというUくんの考えを見習ってサンシャイン2期を観てみることとしました。そんでもっていざ観てみるとまあ面白かったんですよ。2期はネットで叩かれてる風潮があったのですが、その割には結構出来が良くないか?というのが率直な僕の感想でした(3話とか7話とか明らかに悪い話もありましたが)。良かったのは後半ですね。函館とか12話とか13話とか。12話はサンシャインで一番好きですね。各人のラブライブ!に懸ける想いを描写してからのWBNW。あと最終回は最終回らしく哀愁があり無印より結構好きです。一緒に閉めるずらとか。あと2期は曲が本当に良いですね。みら僕勇君WBNWはかなりお気に入りです。特にみら僕は「I live lovelive days!」というフレーズが好きすぎてLUmfと並んでシリーズ12を争うぐらい好きな曲です。これをラブライブ!フェスで叫べて本当に良かったです。2期が個人的にハマったおかげで、良い感じに僕は数年振りにラブライバーに戻ることとなりました。非ラブライバーだった時の曲に良曲が多かったのもラブライバー復帰の一因として良かったですね。近未来とかGHaSとかコワレヤスキとか。サンシャイン劇場版は当時もう放映終了していたので課金してネットで観ました。Saint Snow周りはかなり好きですがAqours関係はまあまあな感じでしたね。無印の時も思いましたがラブライブ!劇場版は外国パートが枷になっている気がします。そんでもってちょうどNくんもサンシャイン(というか高海千歌)にハマったので一緒に聖地巡礼に行ったりして今に至ります。Aqoursのライブは一回は行ってみたいのですがこれからの展開はどうなるのでしょうね。本来ならドームツアーがファイナルだった気がするのですが、完全に終わるタイミングを逃したのではないかと思います。ファイナルライブの最後にユメユメを聴きたいものですね。虹ヶ咲に続きます。

 

 

◽️ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

ラブライブ!3作目?外伝?私が今までの人生で一番楽しんでいる作品はおそらくこれです。虹ヶ咲に関する最古の記憶は、20173月にキャラクター発表されたのですが、苗字がUのキャラクターがいたのでUくんに妹いるやん!って言ったことです。まあそっからラブライブ!から離れたので再会するのは数年後になるわけですが。再び触れたきっかけはサンシャイン2期を観てラブライバーに戻って来た時、そういえば3代目いたなあってなって1stアルバムを買ったことです。その時はまだ曲は1stアルバムしか出ていませんでした。この時高4(20198)です。ここまで読んで違和感を感じたあなたは冴えてます。20173月にキャラクターが発表されて20198月まで1stアルバム1(全員曲+ソロ1曲ずつ)しか出ていなかったんです。アニメなどの他の展開は全然なし。サンシャインやスーパースターならプロジェクト発表から1年ちょっとでアニメ放送してます。明らかに他作品と比べて展開が遅いんですよ。それは何故か?理由は虹ヶ咲がゲームを原作としている作品という特殊さにあります。元々ラブライブ!シリーズはG’sマガジンにおけるストーリーが原作であり、アニメはメディア展開の一つに過ぎません(実はダイヤさんや桜内さんは原作からアニメでめちゃくちゃキャラ変わってます)。しかしながら虹ヶ咲は今までのラブライブ!シリーズとは違い、スクスタというゲームを原作とする作品でした。ここまではまあ良かったのですが、問題はゲームの開発が延期延期&延期されたことです。スクスタは2017年にpvが発表され、2018年にはゲームが配信予定でした。しかしながら実際に配信されたのは20199月。この延期により虹ヶ咲はキャラ発表の2017から2019中盤までほとんど展開が出来なかったのです。何をしていたのかというと声優によるよくわからんゲーム実況とかラジオとかですね。201811月に1stアルバム発売、20193月にはトーク&ライブイベントやっていますがそれ以外はラブライブ!とは思えないほど本当に展開が薄いです。しかし20199月のゲーム配信を皮切りに展開を始めます。10月に2ndアルバムが発売。当時ちょうどラブライブ!に戻って来た辺りの僕は、μ'sAqoursはかつて好きだったのでともかく、元々そんなに知らなかった虹ヶ咲はまだそこまでグループとして熱中してない感じでした。とりあえず2ndアルバムは買おうと高専最寄りのワングーに行きましたが、置いてなかったのでまあいいかとわざわざ他の店とかに行かず買いませんでした。後にこのことをめちゃくちゃ後悔します。12月に1stライブが開催(先行抽選券が2ndアルバムについてきます)。当時の僕はLVに行くほどの愛着を虹ヶ咲に対して持っていなかったのでスルー。しかし終わってみたらめちゃくちゃ評判良かったんですよこのライブ。まず何と言ってもライブまでのストーリー。上でも書いた通り虹ヶ咲は明らかに展開が遅く不遇の期間があり、そこを乗り越えての1stライブ。また、虹ヶ咲は元々アニメ化の予定は無かったのですが(ちなみにスーパースターはプロジェクト発足と同時にアニメ化決定しています)1stライブでアニメ化の発表。声優MCがそこまで好きでもない僕も、1stライブ現地にいたら最後の声優お気持ち表明で大号泣していたと思います。もし先行抽選券が付いてくる2ndアルバムを買っていれば、当たればもちろん現地、例え外れたとしてもそれをきっかけに最低LVは絶対行ったのになあとめちゃくちゃに後悔しました。当時のラブライバーはほとんど虹ヶ咲に興味がなかったので倍率がAqoursとかに比べてかなり低かったとか。今でも2ndアルバムを置いていなかったワングーを恨んでいます。そんでもって20201月。ラブライブ!フェスというμ'sAqours虹ヶ咲が一堂に集まるライブが開催されます。1日目にLVを見に行ったところ、ある虹ヶ咲声優のソロ曲のパフォーマンスがすごかったんです。僕もこれがきっかけで虹ヶ咲にどハマりです。また、2日目現地で聴いたLUmfも良かったですね。完全見切れですが。1stライブに行かず乗り遅れた感はありますが、ラブライブ!フェスからいよいよ虹ヶ咲を追うぞとなったところ、あれです。コロナです。やめてほしいですね。そのため20202月から6月までは特に虹ヶ咲に関する思い出がないですね。7月にpvの無敵級*ビリーバー発売。これがかなり衝撃的でした。ラブライブ!シリーズのアニメをそこそこ知っている方ならわかると思いますが、虹ヶ咲のアニメにおける絵柄は無印やサンシャインと明らかに違います。1stライブでのキービジュアルを見た時、ほとんどのラブライバーが「この絵柄でアニメで動くと違和感ありそう」とか思ったんじゃないでしょうか。僕も思いました。しかしながら、無敵級*ビリーバーのpvのアニメが全然が違和感なかったんです。しかしながらやっぱり今までのラブライブ!シリーズとは全然違います。なんというかラブライブ!を観てるのにラブライブ!じゃない感じ。3dモデルの表情も既シリーズより明らかにいきいきしています。今までのシリーズの絵柄を一新したかつ高クオリティのpvラブライブ!シリーズの進化を目の当たりにしたようでした。このpvによりアニメへの期待がより一層高まりました。8月に1stライブの円盤が発売。1月にお台場(虹ヶ咲の聖地)で予約してしまったため、コロナに怯えながらわざわざ学校帰りにお台場まで受け取りに行きました。Bru-lay再生機器を持っていないため寮の隣人にps4を借りて観たのですが、本当に素晴らしかったですね。2万出したけど買って良かったと胸を張って言えます。円盤の1stライブの話をここにつらつらと書いてもしょうがないので一つだけ書くとしたらLUmfの銀テ発射が本当に良いです。加えて声優お気持ち表明も泣けます。やっぱり2ndアルバムを置いてなかったワングーを恨んでしまいますね。運営がライブの方式を模索した後(Aqoursドームツアーが中止になったりした)202192ndライブが完全オンラインで開催。1日目はUくんが運転する車の中で観ました。セブンイレブンで最後の声優陣の挨拶を見ていたところ、アニメ放送が10月からとの発表。この時は3人で驚きましたね。だってこのライブから3週間後にアニメ放送ですよ。めちゃくちゃ楽しみに待ちました。それでいざアニメ放送。いやこれがめちゃくちゃ良かったんですよ。従来のラブライブ!シリーズのアニメというのはなんというか毎回ストーリー面で賛否両論ある作品です。無印1期終盤とか29話とかサンシャイン1着最終回とか27話とか。しかしながら、虹ヶ咲のアニメはシンプルかつ話を大きく崩すことなくうまくまとめてくれました。無難と言えば無難ですけどね。特に評価したいのは高咲侑というオリジナルキャラを主人公とし、同好会のマネージャーみたいな存在として上手く立ち回らせたことですね。このポジションは明らかに今までのラブライブ!シリーズにはないものでしたが、高咲侑を代表としたファンとアイドルの関係性について描かれていたのが良かったですね。加えて、従来のラブライブ!シリーズではキャラ崩壊やキャラ付けがくどかったりする一面がある(顔芸ヨハネずら同人誌etc)のですが、虹ヶ咲はキャラクター描写が本当に丁寧でした。特に天王寺璃奈をボードが無い状態をデフォルトとすることでボードを作る話をやるとことか、彼方ちゃんをただの寝てるキャラではなくすごい努力家にするところとか。放送前こそかすみんですbotとか璃奈ちゃんボードbotとかが心配されていたのですが、そのようなくどいキャラ付けも全く無く、キャラクター面でもストーリー面と共に安心して楽しめました。また、サンシャイン1期以来のリアタイ視聴も本当に楽しかったです。毎週土曜日を待ち望み、放送後はネットで感想会。楽しいんだこれが。虹ヶ咲のアニメを満喫した僕は、高5で経済力もあったこともありついに人生初の円盤を買うことに決めました。やっぱり高いね。こうして虹ヶ咲アニメを楽しんだのですが、皆さんは前述のスクスタというゲームを覚えていますでしょうか。虹ヶ咲アニメ放送中、スクスタのストーリーでは本当にどうしようもないストーリーが展開されていました。端的に言うと、新キャラ出してアイドル部を立ち上げ。同好会のメンバー数人が高い環境を求めて部へ。加えて新キャラが同好会監視委員会を設置して同好会の活動を妨害。元同好会のメンバーはそれを黙認。これはかなり炎上しました。アイドルコンテンツにおいて対立を描くというのはまだわかります。しかしながら、人情に厚いキャラが高い環境を求めてあっさり同好会から部へ行ったり、かつてのメンバーが同好会への妨害を黙認するというのは明らかなキャラ崩壊でしょう。すごく良いアニメが放送されている裏で原作(スクスタ)での炎上。配信延期による展開の遅れ然り、つくづく虹ヶ咲はゲームが原作であることの枷が見られます。スクスタが原作である以上、虹ヶ咲の展開はスクスタに懸かってるので本当にこれはどうにかしてほしいですね。話を戻します。円盤に付いてきた抽選券でシャッフルライブに当選。行ってきたのがこれを書いてる3週間前です。感想は別のとこにあるのでそこへ。思い出話終わり。ここまで読んでいただいた方ならなんとなくお分かりいただけるかと思いますが、僕はラブライブ!シリーズの中ではこのラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会が一番好きですし、今まで触れてきたオタクコンテンツの中でもおそらく一番好きです。何故そんなに虹ヶ咲に僕がそんなに惹かれたのか?理由はいくつかあります。理由その1は、虹ヶ咲がソロを主体としていること。これのおかげで楽曲が従来のグループよりかなり楽しめるようになりました。ラブライブ!無印の欄で書いてある通り僕はキャラが歌うタイプの楽曲を聴く際、誰が歌っていてそのキャラにどのような背景があるのか?というのをかなり重視します。その点において、ソロ曲というのはグループ曲と比べて桁違いに楽曲とキャラクター背景の繋がりが強いです。そのため虹ヶ咲のソロ展開と僕の楽曲の聴き方?がかなり相性が良く、好きな曲がかなり多いです。実際にフリーコーナーの僕のラブライブ!好きな曲ベスト50ではかなり虹ヶ咲の割合が高いです。また、ソロ路線というのは今まで知らなかったキャラを知る機会というのがかなり多いです。曲とアニメで例えるのが一番わかりやすいでしょうか。まず曲ですが、グループ曲を9曲よりソロ曲を9人分1曲ずつ聴いた方がキャラクターを知る機会が格段に上がるというのは明白であると思います。またアニメですが、無印やサのアニメは元々主人公を軸としたストーリーかつ各キャラの活躍の機会が不釣り合いであり、中には個人回が無いキャラなどもいます。しかし虹ヶ咲アニメは高咲侑というアニオリキャラを主人公として個人回を全員分やりました。これのおかげで特に推しキャラでも何でもなかったキャラの魅力に触れる機会がかなり多かったです。以上の理由により、虹ヶ咲はソロ路線のおかげでかなり曲とキャラクターを楽しめています。実例を挙げると、無印とサの推しキャラはそれぞれ1人ですが虹ヶ咲は推しキャラが4人います。理由その2は、従来のラブライブ!シリーズの中で虹ヶ咲が外伝的な立ち位置の作品であることです。ラブライブ!運営は虹ヶ咲を外伝的な扱いをしています(無印サンパスタが本編)。虹ヶ咲って本当に今までのラブライブ!でやらないことをやるんですよ。ゲームが原作だったりグループ名がなかったり元々アニメ化の予定がなかったりソロ路線だったりユニットを234人で分けたりアニメの絵柄だったり新キャラ加入だったりシャッフルライブだったり。新しい挑戦の中ではやはり壁もあり、サンシャインやスーパースターの順風満帆ぶりに比べ、虹ヶ咲はかなり手探り手探りで進んでいるような状態です。展開がこれからどうなるのかわからないドキドキ感があり、これが「応援したい」と思わせてくれる重大な要素になるんです。僕はユニットを234人に分けたことを本当に絶賛していますし、ストーリーさえ良ければ新キャラ加入も良いことであると思ってます。もっともっと虹ヶ咲には今までのラブライブ!シリーズではあり得なかった展開をして欲しいですし、これからも先が読めなくて本当に楽しみだと思わせてくれるグループです。怖さもありますけどね。理由その3はリアルタイムでコンテンツを楽しめていることです。コンテンツを楽しむ上でまず前提としてリアルタイムで楽しんでいることってかなり重要だと個人的に思ってますが、特にラブライブ!ってかなりそれが顕著じゃないでしょうか?ここまで読んで頂いた方ならお分かり頂けると思いますが、リアタイアニメって再放送や配信で後から見るより本当に楽しいと感じるんですよ僕。1週間待つワクワクopのワクワクcm提供のボイスedの消失感次回予告Twitter感想会5ch感想会友人感想会リアルイベントetc。本編除いてもこんなに楽しい。アニメを楽しみたいならまずリアタイで観ることを重視するべきだと思ってます。僕はラブライブ!のオタクではありますが、リアタイでアニメが楽しめたのはサ1期と虹ヶ咲だけです。また、サの時はライブにほとんど興味がなかったのですが、虹ヶ咲はライブまで楽しめてます。1stは行ってませんが。これらアニメやライブをリアルタイムで楽しんでいるからこそ愛着があり、一番好きな作品なのでしょうね。僕が虹ヶ咲を好きな理由は以上でしょうか。流石にここまで書いてて疲れましたね。あと雑な展望を書いておきます。とりあえず3rdは現地当たってほしいですね。スクスタはどうにかしてほしいです。アニメ2期はやってほしい気持ち9と雑に栞子入れるならやめてほしい気持ちが1。卒業式で泣く果林さんが見たい。何となくですが虹ヶ咲終わったらオタク辞める気がしますね。もしくはラブライブ!が終わったらでしょうか。

 

 

虹ヶ咲シャッフルライブに行った話 〜棒を振るオタクから後方腕組み彼氏面オタクへ〜

 3/21()、あのラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会校内シャッフルフェスティバルに行って来ました。そのレポートみたいなやつです。

 12時半頃、横浜駅を目指して地元の高崎駅を出発しました。というのも、12時頃に高崎駅を出発すると開場30分前に着くことで会場周辺にオタクが集まっているあの独特な雰囲気を味わうことができるのですが、途中までの同行者であるNくんが遅れてくることでそれができなくなってしまいました。この場を借りてお怒り申し上げます。開場してもすぐ開演な訳ではないのだからしばらく入場しなければいいのでは?という意見もあるかもしれませんが、開場しているならすぐに入って雰囲気を味わいたいオタクなので。とりあえず出発です。予めセトリを知っていたNくんは、電車内でシャッフルフェスの投票制度について運営による操作があったのでは?とか言ってました。ケロッグもコイルもやってましたからね、投票操作。Nくんは赤羽でサヨナラだったのでそこからは寝てました。寝過ごさなくてよかったね。

 横浜駅に到着して、とりあえず会場(ぴあアリーナMM)の方角について歩き始めましたが、めちゃくちゃ風が強い。いやすごい。普通に群馬より強い。雨は小雨なのでなんとかなったものの、折り畳み傘がバッキバキになりました。会場の詳細な場所は知らなかったのですが、だんだん近づいてくると明らかにそれとわかる人間が増えてきたのでその人達について行ったら難なく会場につけました。少しは会場周辺をうろうろして現地特有の雰囲気を味わいたかったのですが、風雨があるので普通にストレートに会場入りしました。あとああいうとこの痛車見るの好き。

 会場入りしてお手洗いを済ませて、いざ着席です。いやめちゃくちゃステージ近いな。私の席は最前右端ブロックなのですが、あの距離感はバグりますね。例えるなら4応用数学IIにおける僕と教師の距離ぐらいでしょうか。この例えは少し盛ってますね。ラブライブ!声優を未だ生で見たことがなかったので、最初からこの近さは感覚がバグりそうです。そりゃあ声優ガチ恋勢も生まれるわ。開演前cmに想いを馳せるのも楽しいですね。まーた高海千歌の声が媚びになってんなあとか謎ロケット定期とかAZUNAはそろそろかっこいい曲を歌ってほしいなあとか。いや猫もいいんだけどさ。お兄ちゃん大好きはいなかったです。それと前の座席のオタクが太っていたので普通に痩せて欲しかったですね。僕は胴長なのでちょっと背筋を伸ばせばステージ全然見えたのでまあいいんですが。無問題ラ!開演直前になってサイリウム2本を付けようとしたらどちらも電池が切れてて困惑しました。しょうがないので今日は腕組み後方彼氏面オタクすることに決めました。最前ブロックなので後方ではありませんけどね。

 まあそんなこんなでさあ開演です。あの開演直前にBGMが大きくなる瞬間好き。あキャスト出てきた。あれ誰センター大西さんかテレレレン行こう〜あっ虹色Passions!だってことはあの人誰だいや全然わからんな青空〜雨上がり〜ああ相良さんと前田さんわかったあああの右後方あれ田中さん???????え????まじでいるんだ。ほえー。あまじで田中さんだわあの人。実在するんだなあ。孤を描いてほーらーあっ指出さん!!!!未来ハーモニーだと髪まとめてるやんかわいい卒業おめでとうございます僕も一昨日卒業したんですよ。一緒ーにうたーおー田中さんやっぱめっちゃキャラ声上手いじゃん跳ねてるのかわいい。最初の方はこんな感じで推しの田中さんと推しの指出さんを見てはうひゃーってなってましたね。正直未来ハーモニーもこんな感じだったのでよく覚えてないです。いや初めてラブライブ!声優を生で見たわけなのですがみんな可愛いですね。五年間高専という魔境で過ごしてきた僕は生声優を見たことによる感動もひとしおです。というかいつもネットを通じてみていた方達が生で目の前にいるあの感覚がかなりレアで良いですね。初めてプロ野球を見に行ったあの感覚と似ています。非現実感がかなり高い。あとこれはライブ中の気づきなのですが、全員曲において指出さん(公式の番号が8番目)と田中さん(9番目)が推しだと、三角形や横一列フォーメーションだと右端ブロックにどちらかが近づいて来てくれる可能性がかなり高いです。mcのときは田中さんが右端ですしね。あっ田中さんこっち手振ってるえっ目あってるじゃんこれ目合った5秒くらい合ってるじゃんそんなにこっちの方向いてていいのか??これはショートmc中の出来事です。右端ブロックで本当によかったね。それと後ろのオタクがショートmcや生首ドラマの時になんか小声で笑ってて少し五月蝿かったですね。そこまで声優トークも生首ドラマも面白くないだろ。NEONEOはかなり良かったですね。12月のOPEDイベントはスルーしてたので完全初見でした。ソロ主体の虹ヶ咲の9人曲というだけでただでさえレアなのですが、傘を持つことによるステージのボリューム感がソロと比べてすごいです。というかEDが止め絵だったので実際に動くことによるアニメライブで進化した感があります。僕はここにくる途中で傘を壊したわけですが。この曲に「今日もありがとう」ってありますけどいやありがとうはこっちなんだよな。逆だよ 虹ヶ咲 オレなんだ

 ソロ曲の感想は少なめに行きます。ライブ中に感じた事ってなんだかんだあまり覚えてませんしね。Starlight(三船栞子)はうまく言えませんが小泉さんが少し苦しそうに栞子でめっちゃ声出す感じが良かったですね。多分栞子の声でFly!のとこを脳内再生してくれれば僕が何を言いたいかわかると思います。あと白のひらひらが青いライトの中で映えます。小泉さんめっちゃスタイル良くないです?ダイヤモンド(宮下愛)は結構それっぽいっていうか、まあ意外性はなかったですね。村上さんが最後の方に右端のほうに来てくれたのが嬉しかったです。合格天才のアレンジはなるほどってなった。あなたの理想のヒロイン(上原歩)は自分も確か投票した気がするのでこれは嬉しかったですね。歩夢は後輩ではないんですけどね。大西さんがかなり上原歩夢っぽく歌おうとしてるのが良くわかりました。最後の口パクもやってくれて嬉しい。後日知ったのですがここの口パクも歩夢アレンジらしいです。眠れる森に行きたいな(天王寺璃奈)は、まあ生首ドラマの時点で予想できてました。天王寺のスロー曲を聴けたのはかなり貴重でしたね。ベッドで寝る田中さんめっちゃかわいい。あとベッドとドキピポ衣装のミスマッチ感がなんか面白い。ただベッドがステージ左側にあったのであまり近くで推しを見ることが出来なかったのが心残りではあります。あとこれは毎回のライブで思ってますが本当にずっとキャラ声を維持しながら歌いますよね。すごいぞ。決意の光(優木せつ菜)はなんというかやっぱり楠木さんのパフォーマンス力を感じましたね。うまく言葉にはできませんがやっぱり楠木さんソロはなんだか盛り上がる感じはありますね。でも翡翠色ではないよな。あと生首ドラマでせつ菜がいい感じの順番とか言ってたから歌うのはラスト辺りかと思ってましたが普通に違いました。なんで良い順番って言ったの?Evergreen(近江彼方)は他の曲と比べてシャッフル感がちょっと薄かったですね。というのもエマ彼方は声質がそこそこ似てる気がするので。原曲の雰囲気を崩さないっていう面で見ればすごく良かったですね。本当にナチュラルに彼方の声のEvergreen聴いてる感じでした。まじで持ち曲のように違和感ない。逆にCHASE!(中須かすみ)は完全に中須が先輩の曲歌ってましたね。シャウトもすごく中須でした。めっちゃgoing!(朝香果林)は満足度高いですね。というのも台詞のアレンジが加わって他のシャッフルよりお得感があります。愛してるわよすき。ダンスが難しいと言われているめっちゃgoing!ですが普通に踊っててやっぱり久保田さんのキャリアを感じました。夢への一歩(エマ)、これは本当に良かったです。実は桜坂ドキピポはネタバレ踏んでいたので知っていたので、果林さんがめっちゃgoing!の時点でエマが夢への一歩と自分の中で確定した時少しショックだったんですよ。というのも、エマには意外性のある曲を歌ってほしかったんです。CHASE!とかめっちゃgoing!とかドキピポとかの盛り上がるアップテンポのやつ。これらに比べて夢への一歩はなんというかエマのイメージに割と合っているというか、まあ意外性が無いなって思ったんです。指出さんの歌声をアゲ曲で聴きたかったのですね。しかしながら、いざ指出さんが歌うと、180度の手のひら返しをすることになりました。なぜかというと、夢への一歩は主人公の一曲目な訳ですよ。CHASE!ほどではないにしろ、主人公の1曲目に相応しい王道曲としての作りはされているわけです。キャラ曲共に穏やかなエマがその曲を歌うという時点で、十分に意外性はあるということを痛感しました。ラベパトを含む今までの曲とは違う歌い方をするエマが見られました。そしてこの組み合わせが生み出したのは意外性だけではなかったのです。夢への一歩は十分に原曲の時点で高音がある曲です。それこそ大西さん曰く歩夢が苦しそうに歌うほど。しかしながら、指出さんが歌ったのは原曲からキーを更に一つ上げた夢への一歩。いやあ、圧巻でしたね。まじで良かった。シャッフルライブの一番の収穫はこれを生で聴けたことでしょうか。本当に一つ上のレベルの表現力、歌唱力というものを目の前で見せられた気がします。ドキピポエモーション(桜坂しずく)はこれこそ完全に路線の違うキャラと曲の組み合わせという事で良かったです。桜坂さんだとワクワク(ワクワク)←この部分も少し妖艶に聴こえてしまいますね。素直に(素直に♡)なれるよ(なれるよ♡)。ボードのところは字余りが心配でしたがうまくアレンジしてくれましたね。しずくにしずちゃん感全然ない気がしますが。ソロ曲ここまで。

 そこからは全員出てきてmcです。感想会はいるけどライブグッズ紹介これいる???まあグッズを買わないタイプのオタクなんで静観してましたね。あっ円盤と本は買ってますよ。3/24現在2ndの円盤が届いてないです。なぜ?あとトキランやったんですけど今までにたくさん見ているので改めて語ることもないですね。あえていうなら右端ブロックなので指出さんと田中さんがちょくちょく近いところまで来てくれて嬉しかったですね。さっきも書かなかったかこれ。感想が雑ですね。トキランに比べてLUmfばっかり贔屓してごめんね。ここで演者が一旦引いてアンコールです。正直棒もないのでアンコールの時はめちゃくちゃ暇でしたけど。そこからLUmf。元々やるんだろうなとわかってても嬉しかったです。いや俺好きなんですよねLove U my friends。みら僕と並んでラブライブ!シリーズで一、二を争うくらい好きです。というかまじでLUmf1番、指出さんが本当に目の前に来てくれた。まじで僕がいるブロックの真正面でした。右端ブロックですからね。いやすげえ近かった。正直1番中はずっと指出さん見てましたね。やっぱりLUmfはいいですね。やっぱり俺好きなんですよねLove U my friends。名称を文中で統一しろ。やっぱり終盤μ's以外での私達観客側を意識した曲というのは貴重であり、1stのそれにはくるものがありました。1st行ってませんけど。ラブライブ!から一旦離れて偶然戻ってきた身としては出会えた奇跡は何より宝物って歌詞が本当に好きです。虹ヶ咲 オレ お前にあえて本当によかった。あと2番の後の突然〜見えたのが虹ヶ咲の虚無時代から今への変遷を辿っているみたいで良いですね。そして締めのmc。決して悪いことではありませんが感想が長かったですね。それだけ1年振りの有人ライブへの想いが強かったのでしょうか。右端ということで最後の挨拶で目の前に来てくれました。楠木さん鬼頭さん指出さんと目が合った気がしますね。ライブ前には声優と目合ったごっこしたいなあとか思っていたのですが、最終的には4人と目が合った判定ができました。ありがとう。この場を借りて感謝申し上げます。最後はJust Believe!です。これ振り付けで学年パートがあるんですけど、1年生ズが右端に来てくれて最高でしたね。右端というそこまで演者が来てくれないであろうと思っていたブロックで最後の2曲で目の前で指出さん(LUmf)→田中さん(ジャスビリ)のリレーが実現するとは嬉しすぎる誤算でした。僕の位置が真ん中とかだったらそれはそれでもちろん嬉しいのですが、推し声優がめちゃくちゃ来るという点ではまじで神席だったと言えるでしょう。ありがとうラブライブ!運営。スクスタ運営?ノーコメントで。

 そんでもって終了です。公演後にでかい声でお疲れ様でしたを言うオタクめっちゃ好きなんですがコロナで消滅してて悲しかったです。アリーナは規制退場でもスタスタ帰れていいですね。ラブライブ!フェス完全見切れ以来でしたがやっぱり現地は良いです。生のラブライブ!声優を見て目が合ったごっこをするという人生における目標を一つ達成できて満足です。初めての生ラブライブ!声優でしたが、キモオタが気軽に見てはいけないくらい普通にかわいかったです。シャッフルライブも好評だったようで、これ音源化しないかなあとか私も思いました。お願いします。虹ヶ咲は今までのラブライブ!シリーズとは違う試みが多いですが、こういうのはどんどんやって欲しいです。新キャラ加入?まあストーリーが良ければ許すよ。とりあえず次は3rdが当たって欲しいなあといったところです。よろしくね。メラドは好きじゃないですけど。あと生声優を初めて見て声優のオタクをしたい欲が高まりました。特に指出さんと田中さんに関してはオタクをしていきたいと思ってます。ただクレカ持ってないので田中さんのニコニコチャンネルや指出さんのチョクメに課金出来ないのが痛いですね。クレカ作ろうかな。正直この二人は他のラ!声優みたいに写真集発売やソロデビューする気配がほとんどない気がしていますが、もし何かあるならその時はほどほどに追っていきたいです。えっ田中さんソロラジオまじ????やったね。ではまた。

ウマ娘にハマって早くから飽きが見えてきた話

タイトルの通りです。これが書きたくてブログを動かし始めたと言っても過言ではありません。なんで?

前提として、僕は流行り物に対して結構偏見を持つ節があります。それも割とマイナスの方面に。言葉が悪いですが特にいわゆる「イナゴ」がたくさんいるようなTwitterで流行るタイプの作品は、ひどい場合だとゾーニングや嫌悪したりする部分が結構あったりするのです。ラブライブ!のオタクが言っても説得力が皆無なんですけど…。

さて、タイトルに入っている「ウマ娘」という作品ですが、これは現在Twitterや5chですごく流行っているゲームであると言えます。TwitterのTLやトレンドで散見され、5chの某有名板でもほぼ一日中スレが立っているレベルです。これでウマ娘音ゲーRPGだったら僕も特に触れることなく、どっちかというと負の目で見るような数ある作品の一つでありました。じゃあなぜ僕がウマ娘を始めたのか?それはウマ娘が育成ゲームであるためです。

僕は昔からオタク要素が強い育成ゲームが結構好きです。具体的な例を挙げるとポケモン世界樹パワポケイナイレなど。ウマ娘は最近の有名ソシャゲでは珍しい、一体ずつ育てていく育成ゲーム(重言)なんですね。ソシャゲあまりやらないので他にあったらすみません。先ほど挙げたゲームで言うとパワポケに近いです。ヒロインとのストーリーがありシナリオと共に1体ずつ育てるというゲームシステムはかなりパワポケに近いなと感じました。ステータスが数値アルファベット表記でスキル(パワポケでいう特能)があるのもですね。僕はパワポケがかなり好きです(唐突な自分語り)。久しぶりに育成ゲームがしたくウマ娘をダウンロードしたのがちょうど1週間前になります。

ウマ娘、実際にやるとかなり面白いです。めちゃくちゃハマりました。今しがたiPadの設定を確認したところ、始めて1週間で40時間やってました。始めて5日ほどは育成しまくって疲れたらウマ娘のスレにいました。スタートダッシュ分の4000円も課金しました。しかしながら、昨日今日急に飽きが見えてきたのです。飽きが来たわけではありません。実際に今日はスタミナ30貯まったら育成してます。ただ「あ、これ近いうちに飽きるな」と感じました。おそらく、1週間後はスタミナが漏れまくっていると思います。

飽きが見えて来た理由はいくつかあります。

1つ目は、Twitterで自分より強いやつを見るのが嫌だからです。これは嫉妬でありかなり幼稚な理由ですが、率直に言うとこれです。僕はソシャゲの話がしたくなった時は、5chのそれっぽいスレに行きます。ポイントは5chというところです。5chには匿名性があります。自分より強いやつやガチャ結果が良いやつがいても、全然知らないやつなので「ほーん」くらいで済みます。しかしながらTwitterのTLはリア友からネト友まで知ってるやつの巣窟です。今までTwitterで流行るタイプのソシャゲをやってなかった僕は、仲良い仲良くない関係なく、ソシャゲにおいて自分の知ってるやつが自分より良い状況(特にガチャ)にあることに耐性がびっくりするほど無く、結構嫌なのです。特に育成ゲームは自分の嫌いなやつと推しキャラが被った日なんかかなり嫌でしょうね。ゾーニングすれば解決では?まあそれはそう。

2つ目は、他の育成ゲームと比較してキャラ数の少なさが無視できないということです。ここまで読んでいる方はよくわかっていると思いますが、僕はかなりめんどくさい性格をしています。流行りものや人気のものが好きじゃないという点では、育成ゲームにおけるキャラクター選択でも同じです。ポケモンではいわゆるマイオナ厨をやるような人間です(それはそれとしてガブリアスは好きです)。しかしながら、3/14現在ウマ娘はキャラを全て解放しても30体も育成できるキャラクターがいません。チームレースでは最大15体を配置できます。これではほとんどのユーザーが似たか寄ったかのチームレースのメンバーになってしまうのではないでしょうか。実際僕のチームレースのメンバーもかなり他人と被っています。各レースは最大3体まで配置できるのですが、短距離はタイキキングバクシンマルゼンの4体から3体、ダートはオグリウララエルマルゼンの4体から3体を使っている人が9割9分でしょう(持っていない場合を除く)。対人育成ゲームの魅力の一つは十人十色のパーティメンバーにあり、その点で現状のウマ娘は今ひとつな感じがします。持っているキャラは十人十色なのでそこでどうベストメンバーにするか?というのが一つの楽しみではあるでは?と言われたら何も言い返せませんが。これからどうせ強レアキャラがガチャで増えるので、そしたら弱コモンキャラでマイオナすればいいのでは?まあそれはそう。

3つ目は、スタミナシステムと育成の相性が悪いことです。現状、ウマ娘の育成に必要なスタミナは5時間で1体です。僕はゲームというのは1回起動したら長時間プレイしたいです。特に育成ゲームはこれが顕著であり、理想の育成が行えるまで腰を据えてトライ&エラーをしたい人間です。しかしウマ娘は1体育成したら5時間待たないと次の育成を行えません(回復アイテム使えば別)。コマンドや育成方針をミスって育成が打ち切られて、反省を活かしてさあ次の育成だって時に5時間待たされるのがなかなかストレスになります。また5時間に1体というのが絶妙に嫌で、暇な日にガッツリゲームしたい時には5時間は長く、平日や1日中出かける日に5時間は短く感じます。お前がソシャゲに慣れていないだけでは?まあそれはそう。

以上の理由から、このままウマ娘をやり続けたら近いうちに義務感>楽しさとなり、飽きが来るんだろうなあと感じました。もちろん、ウマ娘も大ヒットしているソシャゲである以上良い点もたくさんあります。特に史実に沿ったストーリー構成というのは他のコンテンツにはなかなか真似出来ない点であり、僕が好きな点でもあります。1体1体に史実があり、育成で1体1体にそこそこの量のストーリーが用意されているのはキャラクターの魅力をかなり引き出していると言えます。ウマ娘のキャラクターは良いです(こなみ)。しかしながら、前述の理由より育成ゲームとしての飽きが見えて来ました。そこで、育成ゲームとしてではなくキャラゲーとして楽しんでいけるよう上手く切り替えられたらいいなあと。ウマ娘はとても良く(?)、ここでゲーム自体に飽きて全くプレイしなくなるのはもったいないコンテンツであると思います。僕は育成ゲームとは別にノベルゲー(美少女キャラクターを一人一人攻略していくやつ、いわゆるギャルゲー)は結構好きです。そのため、対人要素や育成やランクにあまりガチになることなく、ノベルゲーやキャラゲーみたいな感じでゆっくり各キャラのストーリーやらなんやらを楽しんでいきたいです。まだライスシャワー育成クリアしてませんしね。

 

 

引退するつもりでこの記事書いてたけど楽しみ方を変えればいいという結論が書きながら出て来たのでやっぱりアウトプットは大切だと思った。

開設しました。

開設しましたって言うのはちょっと語弊がありますね。

というのも確かこのブログは結構前に開設していました。理由は今回と同じで、創作やらオタクやらをアウトプットする場が欲しかったって感じで。その時はラブライブ!フェスの感想を書こうとしたんだけども一曲ずつ書いてったら大変そうで頓挫しちゃいましたね。

なんで今記事を書き始めたのよ?って言われると、今話題のウマ娘にハマってすぐに飽きが見えてきため、少し自分のオタク活動やハマるコンテンツについて色々書きたくなったためです(ここの文、前後が言うほどつながってなくない?)。あとギャルゲーを来年度中に一本作りたいのでそれなりに文章をアウトプットする場が一つ欲しいなあと。

これを書いてる時にあるdiscordでttやってたので文章書きたければそれに参加すればよかったのでは?感ある

最初に書くのってこれくらいでいいんですかね???

あとiPadはてなブログめっちゃ書きにくいです。キーボードで書いてる部分が隠れるので。